| 種別 | 論文 |
| 主題 | 自然電位法を用いたコンクリート中の鉄筋腐食範囲の推定に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 城所健(コンステック) |
| 連名者1 | 佐藤大輔(コンステック) |
| 連名者2 | 関川昌之(マルイ) |
| 連名者3 | 瓦林建(マルイ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | estimation of rebar corrosion extent、half-cell potential measurement、rebar corrosion、腐食範囲推定、自然電位法、鉄筋腐食 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1115 |
| 末尾ページ | 1120 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 自然電位法は,実構造物に適用した場合,マクロセル形成による分極の影響を受けて測定値が鉄筋本来の値から変化する場合がある。したがって,鉄筋腐食を推定する際には,測定値ではなくその分布傾向を適切に評価することが重要であるとされる。本研究では自然電位の分布傾向を分析する方法として,測定した自然電位に加え,自然電位の変化量を勾配として算出し,これらを組み合わせることで,自然電位の分布傾向や分極の影響を把握する方法を提案した。試験体および実構造物の部材に適用した結果,腐食範囲の推定に利用できる可能性があることが示された。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1183.pdf |