| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硝酸銀溶液噴霧法の原理を応用した塩化物イオンマッピング方法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大橋夏樹(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 青木優介(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride attack、chloride ion、mapping、silver nitrate solution spray method、マッピング、塩化物イオン、塩害、硝酸銀溶液噴霧法 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1163 |
| 末尾ページ | 1168 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,硝酸銀溶液噴霧法の原理を応用し,硬化コンクリート中に含まれる塩化物イオンをマッピングする方法について検討した。細孔空隙中の溶液を想定した溶液混合実験の結果に基づき,塩化物イオンが浸透しているモルタル供試体の断面において,水酸化物イオンを消失させ,最大塩化物イオン量に見合う銀イオンを供給し,生成された塩化銀に紫外線を照射した。その結果,黒色に変色した塩化銀の生成量の差から,塩化物イオンをマッピングしうることが示唆された。ただし課題として,カルシウムの溶出による結果の乱れを防ぐこと,セメントペースト部と骨材・空隙部とを正確に見分けること,があるとわかった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1191.pdf |