| 種別 | 論文 |
| 主題 | 腐食形状が漏洩磁束法によるコンクリート中の鉄筋腐食の評価に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 四之宮彰吾(大阪大学) |
| 連名者1 | 樫山直生(大阪大学) |
| 連名者2 | 寺澤広基(大阪大学) |
| 連名者3 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | corrosion、magnetic flux leakage testing、non-destructive inspection、reinforcing bars、漏洩磁束法、鉄筋、腐食、非破壊検査 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1175 |
| 末尾ページ | 1180 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,漏洩磁束法により鉄筋の残留磁化の減少から腐食を検知する手法について,腐食形状の影響を検討することを目的とした.具体的には,あらかじめ磁化させた鉄筋に対して,電食試験により条件の異なる腐食部を設けた供試体で測定を行い,測定により得られた腐食前後での鉄筋の磁束密度分布から,鉄筋の腐食形状と鉄筋の帯磁状況との関係について検討した.その結果,鉄筋断面円周上全体を腐食させた場合に,帯磁状況の変化が大きくなった.また,鉄筋断面円周上における腐食位置の違いが,測定結果に与える影響は小さいことが示唆された. |
| PDFファイル名 | 043-01-1193.pdf |