| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電磁パルスにより励振された鉄筋の加振レーダによる振動変位計測 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 清水崇至(群馬大学) |
| 連名者1 | 三輪空司(群馬大学) |
| 連名者2 | 服部晋一(大阪大学) |
| 連名者3 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | electromagnetic pulse、electromagnetic radar method、frequency dependence、vibration displacement of rebar、周波数依存性、鉄筋振動変位、電磁パルス、電磁波レーダ法 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1181 |
| 末尾ページ | 1186 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 励磁コイルにより正弦加振された鉄筋の振動変位を定量的に計測する加振レーダ法は鉄筋腐食の評価に有効であるものの,既往のシステムは単一周波数加振のため,衝撃弾性波法等において従来から議論されてきた劣化による機械的な応答変化の知見を援用することは困難であった。本論文では電磁パルスにより加振された鉄筋の広帯域な振動特性を計測可能なレーダシステムを開発し,電食試験中における鉄筋劣化時の振動特性をモニタリングした結果について述べる。実験の結果1kHzまでの鉄筋振動の周波数依存性を容易に計測可能であり,従来法で見られた鉄筋腐食に伴う振動変位増加に加え,ピーク周波数の低下が見られた。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1194.pdf |