| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高温加熱したセメントペーストの水分浸透に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木野瀬透(日本建築総合試験所) |
| 連名者1 | 吉田夏樹(日本建築総合試験所) |
| 連名者2 | 奥村勇馬(日本建築総合試験所) |
| 連名者3 | 新大軌(島根大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cement paste、high temperature heating、phenolphthalein、water content、water penetration depth、water transfer、セメントペースト、フェノールフタレイン、含水率、水分浸透深さ、水分移動、高温加熱 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1187 |
| 末尾ページ | 1192 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | コンクリートが火災を受けると,含水状態が変化する。著者らのこれまでの研究により,受熱温度勾配が生じた試験体に対し,水を含まないフェノールフタレイン(PP)溶液を噴霧すると,約150 ℃以上の熱を受け,乾燥した領域を簡便に調査できることが分かった。本研究では,高温加熱後に吸水したセメントペースト試験体を用い,火災後の消火活動等による吸水が無水のPP溶液を用いた調査手法に及ぼす影響および受熱温度と水分浸透の関係について検討した。高温加熱後に吸水した場合においても,無水のPP溶液を用いた調査手法が適用できた。また,500℃以上の熱を受けると,水分の浸透速度が大きくなることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1195.pdf |