| 種別 | 論文 |
| 主題 | 赤外線画像を用いたコンクリート表層部の劣化状況推定に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村美咲(法政大学) |
| 連名者1 | 野嶋潤一郎(J-POWER設計コンサルタント) |
| 連名者2 | 伊藤均(八千代エンジニヤリング) |
| 連名者3 | 溝渕利明 (法政大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | dry ice、electrolytic corrosion、infrared rays、internal cracks、surface deterioration、temperature changes、ドライアイス、内部ひび割れ、温度変化、表層部劣化、赤外線、電食 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1199 |
| 末尾ページ | 1204 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究は,表層部に劣化が生じたコンクリートを冷却した場合,冷却後の温度変化が健全時とは異なる挙動に着目し,コンクリート表層部の劣化状況を赤外線画像から推定する可能性について検討を行った。本検討では,表層部に劣化を有する供試体を作製するために電食実験を行い,表層部に劣化が確認された時点で電食を終了し,その供試体をドライアイスで冷却した後表面温度を赤外線カメラで撮影した。撮影した赤外線画像から,コンクリート表面の温度変化を測定し,表層部の劣化状況の違いが温度変化に及ぼす影響について実験および解析を行った。その結果,ひび割れの状態が推定できる可能性を見出した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1197.pdf |