| 種別 | 論文 |
| 主題 | AE法とEN法を併用した補修後のRC部材の鉄筋腐食評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福井愼也(立命館大学) |
| 連名者1 | 川崎佑磨(立命館大学) |
| 連名者2 | 福山智子(立命館大学) |
| 連名者3 | 金侖美(立命館大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | acoustic emission method、electrochemical noise method、pitting corrosion index、rebar corrosion、re-deterioration、アコースティック・エミッション法、再劣化、孔食指数、鉄筋腐食、電気化学ノイズ法 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1223 |
| 末尾ページ | 1228 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 近年,RC構造物の鉄筋腐食が深刻化しており,補修工事を施した場合でも環境条件によっては再劣化するため,RC内部の鉄筋腐食を早期に評価することが重要となっている。本研究では,補修を模擬したRC部材を対象に電食により鉄筋腐食を促進してAE法とEN法を併用したモニタリング計測を行い,鉄筋腐食の早期評価について検討した。その結果,AEパラメータのb値に特徴的な挙動が,EN法の孔食指数では腐食形態の進展速度が早いことが確認され,これらは3次元位置標定の結果から鉄筋近傍に位置標定された。AE法とEN法の併用で補修後の再劣化における鉄筋腐食の早期評価ができる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1201.pdf |