| 種別 | 論文 |
| 主題 | 弾性波のパルス入力により得られる差分波形に着目したPCグラウト充填評価に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山下健太郎(大阪大学) |
| 連名者1 | 手塚正道(オリエンタル白石) |
| 連名者2 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | grout filling evaluation、internal defect detection、 impact elastic wave method、 differentiated waveform、PCグラウト充填評価、内部空隙探査、衝撃弾性波法、差分波形 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1241 |
| 末尾ページ | 1246 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | PC桁の下フランジ部のような断面形状のコンクリート部材に弾性波を入力した場合,弾性波は複数の経路で多重反射するため,周波数解析結果を手掛かりとしたグラウト充填評価が難しい場合がある。こうした背景のもと,著者らは,弾性波の入力点の対向面に点対称に配置したセンサでの受信波形の差分波形の振幅や位相の変化に着目して内部空隙の位置を検知する手法を検討してきた。本稿では, 鋼球打撃によるパルス状の入力信号を用いた場合に上記の手法を適用することによってPCグラウト充填評価を行う方法について,数値計算による解析的検討及び,コンクリート供試体を用いた実験的検討を行った結果を報告する。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1204.pdf |