| 種別 | 論文 |
| 主題 | 自己組織化マップを用いた打音点検の欠陥検知精度に影響を及ぼす打撃特性の抽出 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大越悠生(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 村上祐貴(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 井山徹郎(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 陽田修(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Hammering inspection、Hitting characteristics of hammering inspection、self-organizing maps、tacit knowledge、打撃特性、打音点検、暗黙知、自己組織化マップ |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1253 |
| 末尾ページ | 1258 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究は,打音点検実務経験者17名を対象に,人工欠陥が埋設されたコンクリート壁面試験体を用いて欠陥検知精度測定試験および打撃特性測定試験を実施し,打撃特性が欠陥検知精度に影響を及ぼす影響評価を行った。また,測定した打撃特性を入力データとし,自己組織化マップを用いて打音点検の欠陥検知精度に及ぼす打撃特性の抽出を試みた。その結果,欠陥探索時(探索フェーズ)では,打撃力,ハンマの接触面積など打撃スイングに関する打撃特性が重要であり,欠陥の領域同定時(同定フェーズ)では,打撃距離間隔,打撃時の移動速度など叩き方に関する技能が重要であることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1206.pdf |