| 種別 | 論文 |
| 主題 | 弾性波速度構造に基づく鉄筋−コンクリート界面における付着切れ検出方法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 志田爲御(東京都立大学) |
| 連名者1 | 大野健太郎(東京都立大学) |
| 連名者2 | 宇治公隆(東京都立大学) |
| 連名者3 | 上野敦(東京都立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | adhesion、concrete、elastic wave velocity、impact elastic wave method、refraction method、コンクリート、付着、屈折法、弾性波速度、衝撃弾性波法 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1259 |
| 末尾ページ | 1264 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリートにおける鉄筋−コンクリート界面の付着切れ位置推定を目的とし,付着切れを模擬した供試体にて衝撃弾性波計測を行った。付着切れの推定に際して,鉄筋直上にて弾性波計測を行い,実験で得られた弾性波速度の実測値と屈折法に基づく計算値を比較することで鉄筋の付着切れ位置の推定を試みた。その結果,長さ50mmおよび100mmの付着切れでは,弾性波速度を指標としたコンター図において,速度の低下領域と供試体の付着切れ領域が概ね一致した。また,付着切れ領域が長いほど,鉄筋直上で測定される弾性波速度の最小値は小さくなることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1207.pdf |