| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼球衝突時のコンクリートの表面振動を用いた機械学習による鉄筋腐食判定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒田一郎(防衛大学校) |
| 連名者1 | 西敏臣(九検) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Re-Bar Corrosion、Non-destructional Test、Surface Vibration、Machine Learning、K Neighbor Method、鉄筋腐食、非破壊検査、表面振動、機械学習、K近傍法 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1265 |
| 末尾ページ | 1270 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート中の鉄筋の腐食の有無を非破壊で簡便に検出する手法の確立を目的として,コンクリート表面の振動加速度を機械学習の一種であるK近傍法で処理して判定に結びつける手法を提案する。その有用性を確かめるために,電食によって鉄筋を腐食させた鉄筋コンクリート供試体を対象として鋼球の落下衝突による衝撃を与えて収録した加速度スペクトルを,K近傍法を用いて無腐食供試体の教師データと比較することを試みた。腐食率3%の鉄筋腐食であっても本手法で判定可能であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1208.pdf |