| 種別 | 論文 |
| 主題 | シラン系表面含浸材が自然電位の測定結果に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 庄野克哉(福岡大学) |
| 連名者1 | 櫨原弘貴(福岡大学) |
| 連名者2 | 添田政司(福岡大学) |
| 連名者3 | 山田悠二(福岡大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | natural potential、silane-based materials、silicate-based materials、surface penetrant material、けい酸塩系含浸材、シラン系含浸材、自然電位、表面含浸材 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1271 |
| 末尾ページ | 1276 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究は,表面含浸材の塗布が自然電位の測定結果に影響を与える恐れがあることから,含浸材塗布面と非塗布面から自然電位の測定結果の違いについて長期的なモニタリングにより検討を行った。その結果,シラン系含浸材を塗布することによって,自然電位は貴側に測定され,撥水性能が保持されている場合には,腐食判定の閾値は,概ね-90mV程度差し引く必要があると考えられた。また撥水性能に伴い自然電位に与える影響は小さくなることがわかった。一方,けい酸塩系の塗布が自然電位に与える影響はシラン系に比べ小さいことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1209.pdf |