| 種別 | 論文 |
| 主題 | AIを用いたコンクリートのひび割れ自動検出技術の実用化に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀口賢一(大成建設) |
| 連名者1 | 本澤昌美(大成建設) |
| 連名者2 | 野村価生(大成建設) |
| 連名者3 | 北原剛(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | AI、automatic detection、concrete、crack、crack width、image analysis、wavelet transformation、ウェーブレット変換、コンクリート、ひび割れ、ひび割れ幅、画像解析、自動検出 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1277 |
| 末尾ページ | 1282 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 新たに開発したAIを用いたコンクリートのひび割れ自動検出技術について,その実用性を検証した。本開発AI技術と類似のふたつのAI技術とのひび割れ検出の精度を比べたところ,本開発AI技術ではより微細なひび割れを的確に検出できることが確かめられた。また,高架橋橋脚で試行したところ,従来の近接目視に対して,本開発AI技術によるひび割れ調査は,作業時間,作業費用ともに大きく縮減できることが確かめられた。ただし,型枠跡の誤検出も多いことから,今後のAIによる学習での改善点も明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1210.pdf |