| 種別 | 論文 |
| 主題 | 環境配慮コンクリートを使用したセグメントの性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松元淳一(大成建設) |
| 連名者1 | 直町聡子(大成建設) |
| 連名者2 | 堀口賢一(大成建設) |
| 連名者3 | 木村利秀(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Environmental-friendly concrete、 Carbon dioxide emissions reduction、 Ground granulated blast-furnace slag、 Segment、 Structural performance、環境配慮コンクリート、二酸化炭素排出量削減、高炉スラグ微粉末、セグメント、構造性能 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1319 |
| 末尾ページ | 1324 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | コンクリート工事における地球温暖化対策のひとつとして,副産物を積極的に使用したコンクリートの適用が検討されている。著者らは,高炉スラグ微粉末などの副産物の使用を極限まで進めてポルトランドセメントの使用を止め,高炉スラグ微粉末を刺激材で硬化させる“環境配慮コンクリート”を開発した。本稿では,シールドトンネル構造物へこのセグメントの適用を進めるために,セグメントに要求される構造性能を実験により確認した。その結果,通常のコンクリートセグメントと同等の製作性,構造性能を有していることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1217.pdf |