| 種別 | 論文 |
| 主題 | 左官用ジオポリマーモルタルの硬化性状:養生温度と糖分の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上原元樹(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 佐藤隆恒(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | curing temperature、geopolymer、mix-proportion、plasterer、sugar、ジオポリマー、左官、砂糖、配合、養生温度 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1325 |
| 末尾ページ | 1330 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 左官用ジオポリマー(GP)モルタルの各配合における糖分の添加,養生初期からの糖分を含む溶液への浸漬及び養生温度の影響を検討した。その結果,糖分の添加により,やや硬化が遅くなり,特に低温でその傾向が大きかったが,一般的なセメント(NP)モルタルと比較すると,硬化遅延の影響や圧縮強度の低下は非常に少なく,高い耐糖性を有することがわかった。また,脱型後の糖分への暴露は,NPモルタルでは強度発現が阻害され,Ca,Si,Al成分が溶脱したが,GPモルタルでは圧縮強度においてほとんど影響を受けず,各種成分の糖分による溶脱も認められなかった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1218.pdf |