| 種別 | 論文 |
| 主題 | ジオポリマーのひび割れ注入性能に関する基本的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 五百蔵沙耶(三重大学) |
| 連名者1 | PHOMMAHAXAY Palamy(三重大学) |
| 連名者2 | 水野敏行(丸敏陶料所) |
| 連名者3 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | geopolymer、ground granulated blast furnace slag、injection performance、specific surface area、viscosity、ジオポリマー、粘度、注入性能、高炉スラグ微粉末、比表面積 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1337 |
| 末尾ページ | 1342 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,ジオポリマーをひび割れ注入材として活用することを目的とし,高炉スラグ微粉末の置換率,比表面積,溶液粉体比および溶液の種類が,ジオポリマーのひび割れ注入性能に及ぼす影響について調べるため,粘度試験,塩ビ板注入試験およびコンクリート注入試験を行った。その結果,カリウム系溶液を使用するとナトリウム系溶液に比べて練上がり直後の粘度が小さくなった。また,ひび割れ幅を0.2mmに設定した場合,塩ビ板注入試験においては粘度が注入速度に影響を及ぼしたが,コンクリート注入試験では,粘度と注入深さの相関はほとんど確認できなかった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1220.pdf |