| 種別 | 論文 |
| 主題 | 調合および養生温度がジオポリマーモルタルの圧縮強度に及ぼす影響に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂本英輔(広島工業大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag、compressive strength、compressive strength rate、fly ash、geopolymer mortar、ジオポリマーモルタル、フライアッシュ、圧縮強度、強度増加速度、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1355 |
| 末尾ページ | 1360 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,ジオポリマー(以下,GPと略記)の更なる普及を目指し,GPコンクリートの前段階としてGPモルタルの調合および養生温度が圧縮強度に及ぼす影響について探索的な検討を行った。その結果,GPモルタルは,養生材齢初期では養生温度が高いほど圧縮強度が大きくなるが,養生温度によらず養生材齢とともに強度が増進し,養生材齢56日あたりでは高温養生の温度による差が小さくなることが分かった。また,調合および養生温度によっては高温養生時に圧縮強度が低下する場合があることや,強度増加速度は,養生材齢初期ほど,また養生温度が高いほど大きくなることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1223.pdf |