| 種別 | 論文 |
| 主題 | 3Dプリンティングに適した短繊維補強モルタルの配合および押出性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 前堀伸平(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 黒澤真一(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 小川洋二(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 張文博(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3D printing、3Dプリンティング、compressive strength、extrudability、fiber dispersibility、flexural strength、short fiber、圧縮強度、押出性、曲げ強度、短繊維、繊維分散性 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1373 |
| 末尾ページ | 1378 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 著者らは,3Dプリンティングに適用できるセメント系材料の開発を進めており,柱・壁構造体への適用が可能となるような新しい短繊維補強モルタル材料について,材料面と施工面から検討を行った。その結果,短繊維の形状および混入量を調整してモルタルの流動性を確保することで,要求される性能(押出時の流動保持性および必要な圧縮強度,曲げ強度)を満たす配合を選定できた。また,分離低減剤の使用と微粉末の調整により,3Dプリンティングにおいて安定した押出性を継続的に実現できた。押出に伴う短繊維の分離や偏在の現象は見られず,良好な繊維分散性を継続できた。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1226.pdf |