| 種別 | 論文 |
| 主題 | 竹繊維を混入した法面保護用吹付けモルタルの試験施工による実用性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤好一男(環境防災) |
| 連名者1 | 吉川敏明(環境防災) |
| 連名者2 | 以西善照(環境防災) |
| 連名者3 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | adhesion strength、bamboo fiber、fly ash、neutralization、spray mortar、Vinylon fiber、workability、ビニロン繊維、フライアッシュ、中性化、付着強度、吹付けモルタル、施工性、竹繊維 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1409 |
| 末尾ページ | 1414 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 著者らは,室内実験や実機を用いた型枠への吹付け実験を通し,法面保護用吹付けモルタルに竹繊維をビニロン繊維やフライアッシュと併用して混入した場合に,乾湿繰返し抵抗性や凍結融解抵抗性などが向上することを報告している。そこで,実際の地山法面に対して試験施工を行い,吹付け作業時における施工性や吹付けたモルタルの品質を確認した結果,竹繊維0.75%を混入する場合においては,水結合材比を55%,練混ぜ時間を1分30秒間程度とすることで,実用に適することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1232.pdf |