| 種別 | 論文 |
| 主題 | 特殊混和剤の後添加により暑中期や酷暑期の施工性を改善できる新しいコンクリートの施工実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊佐治優(大林組) |
| 連名者1 | 桜井邦昭(大林組) |
| 連名者2 | 齊藤和秀(竹本油脂) |
| 連名者3 | 大石卓哉(竹本油脂) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | allowable time interval for overlapping、cold joint、extremely hot weather、fluidity、hot weather concreting、special chemical admixture、コールドジョイント、暑中コンクリート、流動性、特殊混和剤、許容打重ね時間間隔、酷暑期 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1415 |
| 末尾ページ | 1420 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 特殊混和剤を後添加することで,暑中期や酷暑期のコンクリート工事の施工性を改善できる新しいコンクリートを開発した。外気温の異なる暑中環境下において,実際にこのコンクリートを製造し,各種の品質や施工性を検証した。その結果,コンクリート温度に応じて特殊混和剤の添加量を調整することで,標準期の特殊混和剤を用いない普通コンクリートと同程度の流動性を保持でき,硬化後の品質も同等であることを確認した。また,35℃を越える酷暑環境下で壁部材を用いた施工実験を行い,標準期の普通コンクリートと同等の施工性を確保でき,良好な仕上がりの部材を構築できた。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1233.pdf |