| 種別 | 論文 |
| 主題 | 全量高炉スラグ系副産物としたクリンカーフリーコンクリートの塩分浸透抵抗性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | CHEN Junyi(東京理科大学) |
| 連名者1 | 今本啓一 (東京理科大学) |
| 連名者2 | 清原千鶴(東京理科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ground granulated blast furnace slag、Blast Furnace Slag Aggregate、salt damage、diffusion coefficient、高炉スラグ微粉末、高炉スラグ骨材、塩害、拡散係数 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1421 |
| 末尾ページ | 1426 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では建築的な調合における全量高炉スラグ系副産物としたクリンカーフリーコンクリートの塩分浸透抵抗性の検証を目的とし,ペースト,モルタル,コンクリート3つのシリーズにおいて塩水浸漬実験を行い検証した。その結果,いずれのシリーズにおいてもクリンカーフリーコンクリートの塩分浸透抵抗性が高く,特に結合材に高炉スラグ微粉末を用いたことによる塩分浸透抑制効果の寄与率が高いことが確認できた。一方で,高炉スラグ骨材の使用は,乾燥収縮ひずみ抑制効果の上で寄与していることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1234.pdf |