| 種別 | 論文 |
| 主題 | パラフィン系相変化材料による温度上昇抑制型建材開発に向けた基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 遠藤樹(東京理科大学) |
| 連名者1 | 今本啓一(東京理科大学) |
| 連名者2 | 清原千鶴(東京理科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | apparent specific heat、heat island phenomenon、heat storage amount、latent heat storage material、Phase Change Materials、thermal property test、ヒートアイランド、潜熱蓄熱材(PCM)、熱特性試験、相変化材料、蓄熱量、見かけの比熱 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1427 |
| 末尾ページ | 1432 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,相変化材料(PCM)を含有したモルタルを作製し,最終的にはヒートアイランド現象抑制効果を持つ仕上げ材として利用することを目的とした。日射による外壁の温度上昇を想定し,室内を対象とした既往研究よりも高融点のPCMを使用し,PCMの種類および含有率が異なる各供試体の熱特性・強度・含水率および透気性の評価を行った。各試験結果を踏まえ,マイクロカプセルPCMを20vol%含有したモルタルが,作製した供試体の中で最も利用目的に適した建材であるという結論を得た。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1235.pdf |