| 種別 | 論文 |
| 主題 | 覆工コンクリート,トンネル坑門工への排水湿潤連続養生の適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 臼井達哉(大成建設) |
| 連名者1 | 鈴木修(大成建設) |
| 連名者2 | 森島伸吾(大成建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | curing、drainage of excess water、durability、moist curing、quality of concrete surface、余剰水の排出、湿潤養生、耐久性、表層品質、養生 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1439 |
| 末尾ページ | 1444 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 寒冷地域では凍結抑制剤を散布するため凍害や塩害等,厳しい環境となるがトンネル構造物においてもタイヤによる引きずり,巻上げによって凍結抑制剤の影響を受けやすい。そこで本研究では,耐久性向上が求められる坑口壁面部,覆工コンクリートのSL下部に排水湿潤連続養生を適用した。覆工コンクリートのSL下部については,新たな型枠構造を考案し模擬部材の製作により施工性,品質向上効果を確認した上で実構造物へ適用した。実構造物については材齢初期に加え材齢3年における品質向上効果を非破壊試験により調査し長期材齢における養生効果の検証を行った。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1237.pdf |