| 種別 | 論文 |
| 主題 | 多段配筋RC部材の拡張許容曲げモーメント算定式の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 柳町涼太(東海大学) |
| 連名者1 | 野村圭介(東海大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | allowable bending moment、calculation formula、multi-stage reinforcement、reinforced concrete、多段配筋、算定式、許容曲げモーメント、鉄筋コンクリート |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 13 |
| 末尾ページ | 18 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 現在の多段配筋RC部材の許容曲げモーメント算定式では,各段の鉄筋の応力は同じと考えられている(現行方法)。しかし,平面保持の仮定が成り立つとすれば,中立軸から離れた鉄筋ほど応力が大きくなると考えられ,現行方法が2段目以降の鉄筋応力を過大に評価していることになる。本論文では,多段配筋を考慮した許容曲げモーメント算定式を提案し,現行方法との許容曲げモーメントの差異を調査した。2つの式の差異は応力中心距離と鉄筋重心位置の影響が大きいことが明らかになった。影響の大きい要因を用いて多段配筋を考慮した許容曲げモーメントを簡易に算出できる近似式を提案した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2003.pdf |