| 種別 | 論文 |
| 主題 | 【レビュー論文】シミュレーションの検証と妥当性確認(V&V)に関する研究事例 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上田尚史(関西大学) |
| 連名者1 | 岡崎慎一郎(香川大学) |
| 連名者2 | 車谷麻緒(茨城大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Simulation、Verification and Validation、ASME V&V 10、Intended Use, Accuracy Requirements、Uncertainty、数値解析、検証と妥当性確認、ASME V&V 10、所期の利用目的、正確度要件、不確かさ |
| 巻 | - |
| 号 | - |
| 先頭ページ | - |
| 末尾ページ | |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 【コンクリート工学Vol. 58,No.11,2020年11月号,pp. 904-910】本レビュー論文は,シミュレーションの検証と妥当性確認(Verification and Validation, V&V)について取りまとめたものである。本稿ではV&Vの1つであるモデルV&Vの代表的な考え方であるASME V&V 10について,その概要を紹介するとともに,モデルV&Vの流れについて概説した。その後,材料工学分野や構造工学分野におけるV&Vの検討事例を紹介した上で,コンクリート工学分野における検討例を紹介した。V&Vは,解析精度の優劣を示すものではなく,あくまでも所期の利用目的(Intended Use,IU)と正確度要件を明確にした上で,客観的な指標により評価することが重要である。 |
| PDFファイル名 | コンクリート工学年次論文集に本文非収録のため公開しておりません。 |