| 種別 | 論文 |
| 主題 | 遠心実験に適用する極小鉄筋コンクリート杭模型の終局せん断耐力 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋周平(豊橋技術科学大学) |
| 連名者1 | 中村朋樹(豊橋技術科学大学) |
| 連名者2 | 林和宏(千葉大学) |
| 連名者3 | 齊藤大樹(豊橋技術科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | centrifugal test、flexural failure、reinforced concrete pile、shear failure、static loading test、せん断破壊、曲げ破壊、遠心載荷実験、鉄筋コンクリート杭、静的載荷実験 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 79 |
| 末尾ページ | 84 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 直径2.5cmの極小鉄筋コンクリート杭模型の遠心場静的載荷実験を実施した。杭模型試験体は計9体で,主筋本数,帯筋ピッチ,シアスパン比,モルタル圧縮強度を変数とした。本論で提案した極小杭模型は,鉄筋の代わりに鋼の丸棒を,コンクリートの代わりにモルタルを用いる。実験結果から,極小杭模型の最大耐力が曲げ耐力・軸力の影響を考慮しないせん断耐力の下限値によって評価できること,極小杭模型の実験値に対するせん断耐力の余裕度は実大試験体に比べ2割程度低下すること,極小杭模型はモルタルを用いるため骨材同士の噛み合わせ抵抗が弱く軸力を考慮したせん断耐力が過大評価となること,を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2015.pdf |