| 種別 | 論文 |
| 主題 | SBPDN鉄筋を主筋に用いたRC柱の耐震性能に及ぼす定着詳細の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 溝口颯人(神戸大学) |
| 連名者1 | 山田裕之(神戸大学) |
| 連名者2 | 孫玉平(神戸大学) |
| 連名者3 | 竹内崇(神戸大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bar anchorage、embedded depth of bar、RC造柱、reinforced concrete column、thread-cutting、ultra high strength bar、主筋埋め込み深さ、主筋定着、超高強度鉄筋、転造ねじ |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 91 |
| 末尾ページ | 96 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,主筋にSBPDN鉄筋を用いた矩形断面円環状配筋RC造片持ち柱について,転造ねじによる主筋端部定着の有用性とその場合の主筋埋め込み深さの影響を明らかにすることを目的とし,6体のRC造柱試験体の耐震性能を調べた。その結果,主筋端部定着に転造ねじを用いたRC柱において,主筋の埋め込み深さを深くすることで柱スタブ接合部のコンクリートの損傷を抑制し,強固な定着となることを明らかにした。また,転造ねじ定着を用いたRC柱のうち,主筋埋め込み深さが深いものは、既往の研究で有効性が確認されているアンカー定着を用いた場合のRC柱とほぼ同等の耐震性能を示した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2017.pdf |