| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度せん断補強筋を用いたせん断スパン比1のRC梁のせん断・付着性状に関する実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山川千尋(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 大信田竜翔(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 小林航大(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | 楠原文雄(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Bond Splitting Failure、Cut-off bars、High-strength Shear Reinforcement、Shear Span Ratio、カットオフ、せん断スパン比、せん断破壊、付着割裂破壊、高強度せん断補強筋 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 109 |
| 末尾ページ | 114 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 普通強度コンクリートを用いたせん断スパン比1の鉄筋コンクリート梁の構造実験によりせん断破壊及び付着破壊に対する785級高強度せん断補強筋の補強効果の確認と2段目主筋の影響の検討を行った。主筋を1段から2段に増やすことによる付着割裂破壊時のせん断耐力の上昇を計算値は過小評価した。2段目主筋を中央で切断すると,2段目主筋の付着応力度は増加し,(1)1段目主筋の引張応力は増加し,(2)付着割裂破壊が生じることによりせん断耐力が低下する。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2020.pdf |