| 種別 | 論文 |
| 主題 | 場所打ちコンクリート杭のパイルキャップの破壊性状の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岸田慎司(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 向井智久(建築研究所) |
| 連名者2 | 渡邊秀和(建築研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cast-in-place reinforced concrete pile、exterior fame、pile cap、pile cap failure、ト形部分架構、パイルキャップ、パイルキャップ破壊、場所打ちコンクリート杭 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 121 |
| 末尾ページ | 126 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究は場所打ちコンクリート杭におけるト形部分架構の耐震性能を検討するため,変動軸力下および一定軸力下におけるそれぞれの構造実験を行った。その結果,変動軸力下では載荷方向で破壊性状が異なり,高軸力下では層間変形角R=1.0%で最大耐力となり,引張軸力下では耐力が低くなった。日本建築学会「鉄筋コンクリート基礎構造部材の耐震設計指針(案)・同解説」における危険断面位置に関しては載荷方向によって違いがみられ,概ね評価できることを確認し,同指針で提案されているパイルキャップ強度式での計算値を過小評価しており,今後さらなる検討が必要である。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2022.pdf |