| 種別 | 論文 |
| 主題 | 基礎梁主筋を機械式定着したSFRCフーチングの耐震性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 掛悟史(竹中工務店) |
| 連名者1 | 小林楓子(竹中工務店) |
| 連名者2 | 桑原雅人(竹中工務店) |
| 連名者3 | 高津比呂人(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | anchorage raking-out strength、footing、headed anchor、steel fiber reinforced concrete、フーチング、掻き出し定着破壊、機械式定着具、鋼繊維補強コンクリート |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 139 |
| 末尾ページ | 144 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究は左右の基礎梁主筋をフーチング中央部でそれぞれ機械式定着とし,フーチングに鋼繊維補強コンクリート(SFRC)を打設した基礎架構の耐震性能を検討するため,機械式定着具を起点とする掻き出し定着破壊型および基礎梁曲げ降伏型の試験体について構造実験を実施した。その結果,基礎梁主筋に取り付けた機械式定着具を起点とする45度方向の掻き出し破壊面でのコンクリート抵抗分および,掻き出し破壊面を横切るせん断補強筋抵抗分を単純累加することで,掻き出し定着耐力を精度良く評価できることを確認した。さらに掻き出し定着耐力を十分に確保することで,基礎梁の曲げ降伏破壊を発生させることができた。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2025.pdf |