| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接合部降伏の高さ方向分布が8層RC骨組の地震応答に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 土本真人(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 藤川真(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 楠原文雄(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | beam-column joint、beam-hinging、collapse load、joint-hinging、maximum story drift angle、partial collapse mechanism、崩壊荷重、接合部降伏、最大層間変形角、柱梁接合部、梁降伏、部分崩壊形 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 145 |
| 末尾ページ | 150 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート骨組において一部の柱梁接合部で接合部降伏が生じる場合について,接合部降伏が生じる柱梁接合部を高さ方向の分布が地震時応答および骨組の崩壊荷重に及ぼす影響を地震応答解析により検討した。まれに発生する地震動において接合部降伏する柱梁接合部の位置の影響はなく,極めてまれに発生する地震動の0.5倍の地震動から接合部降伏する柱梁接合部の位置の影響がみられた。極めてまれに発生する地震動では接合部降伏する柱梁接合部が複数存在するとその間で部分崩壊形が形成される。崩壊荷重は接合部降伏する柱梁接合部が下層にあるほど崩壊しやすい傾向がみられた |
| PDFファイル名 | 043-01-2026.pdf |