| 種別 | 論文 |
| 主題 | RCスラブの構造性能に及ぼす開口幅の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 神原里奈(高知工科大学) |
| 連名者1 | 鈴木卓(高知工科大学) |
| 連名者2 | 深津尚人(矢作建設工業) |
| 連名者3 | 田口孝(矢作建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bending moment distribution、FEM、load-rotation angle relationship、rc slabs、RCスラブ、shear force distribution、temporary opening、せん断力分布、仮設開口、曲げモーメント分布、荷重−変形角関係 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 223 |
| 末尾ページ | 228 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,有開口スラブを対象としたFEM解析を実施し,内部応力状態から開口幅とスラブ幅の比率が構造性能に及ぼす影響を検討した。その結果,すべての有開口試験体において,短辺の中心から開口補強筋の配される領域の曲げモーメントまたはせん断力の合計値はスラブ幅に拘わらず同程度となる傾向を示した。また,スラブの曲げモーメント分布が逆対称となるモデルでは,開口の無い領域から開口を含む領域にかけて開口隅角部付近のせん断力が増大し,当該箇所に損傷の進展が懸念されることを示した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2039.pdf |