| 種別 | 論文 |
| 主題 | CFRTPストランドとコンクリートの付着および定着に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 角田貴也(日本ピーエス) |
| 連名者1 | 高岩裕也(東洋大学) |
| 連名者2 | 阿部拓也(小松マテーレ) |
| 連名者3 | 宮里心一(金沢工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bond performance、carbon fiber、pretensioned structure、thermoplastic frp、プレテンション構造、付着、炭素繊維、熱可塑性FRP |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 235 |
| 末尾ページ | 240 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本検討では,CFRTP(炭素繊維強化熱可塑性プラスチック)ストランドをプレテンション方式PC構造物の緊張材として適用することを目的とし,付着・定着性能の確認のために定着実験を実施した。この結果,CFRTPストランド表面を組紐状に編み込んだガラス繊維により被覆することで,表面の凹凸に起因する機械的な付着により,付着・定着性能が向上することが分かった。加えて,繊維被覆を施していないCFRTPストランドを用いる場合,必要な定着長が得られない可能性があることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2041.pdf |