| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接合部条件が異なるプレキャストプレストレストコンクリート柱の耐震性状に関する解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 服部滉也(神戸大学) |
| 連名者1 | 三木朋広(神戸大学) |
| 連名者2 | 生田麻実(明石工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Connections、Nonlinear Analysis、Precast、Prestressed Concrete Column、Seismic Performance、プレキャスト、プレストレストコンクリート柱、接合部、耐震性状、非線形解析 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 253 |
| 末尾ページ | 258 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリートの接合,軸方向鉄筋の連続条件の接合部条件が異なるPCaPC柱の耐震性状の把握をするため,解析的検討を行った。解析では,PCaPC柱の接合部に面インターフェイス要素を用いた。解析によって,荷重−変位関係,残留変位などの耐震性状とともに,コンクリートのひずみ分布,接合部の開口を把握することによって水平荷重を受けるPCaPC柱の接合部の影響を評価した。その結果,軸方向鉄筋が不連続な供試体では残留変位が小さくなること,また,軸方向鉄筋が連続している場合と比較して,コンクリートの接合部のひずみが大きくなり,ひび割れ幅も大きくなる傾向を解析的に把握することができた。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2044.pdf |