| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄骨差込み接合方式による桟橋杭頭接合部の耐力評価実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林雄一(東亜建設工業) |
| 連名者1 | 田中亮一(東亜建設工業) |
| 連名者2 | 網野貴彦(東亜建設工業) |
| 連名者3 | 若松宏知(東亜建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Port Pier、Precast concrete、Pile Joint、Beam-to-Column Insertion Joint with Steel Frame、Perfobond Strip、海上桟橋、プレキャスト、杭頭接合部、鉄骨差込み接合、孔あき鋼板ジベル |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 265 |
| 末尾ページ | 270 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 海上 桟橋の鋼管杭は海上打込みによる施工が一般的であり,打込みに高い精度を要求することが難しい。そのため,桟橋上部工のプレキャスト化にあたっては,鋼管杭の打込み誤差に対応しやすい上部工との接合構造が有利となる。そこで著者らは, 鉄道構造物等設計標準・同解説に示される 鉄骨鉄筋差込み接合方式を応用した鉄骨のみの接合構造を提案し,その接合構造を有する試験体を製作して曲げ載荷試験を行った。その結果,杭頭接合部に隣接する位置の鋼管杭断面が降伏するときの変位の約 5 倍の変位を与えた場合でも荷重の低下は見られず,本工法による杭頭接合構造は十分な耐力を有することを確認できた。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2046.pdf |