| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタル充填式継手とシース管を用いたプレキャストRCはりの実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林俊介(東京工業大学) |
| 連名者1 | 大窪一正(東京工業大学) |
| 連名者2 | 松本智夫(日本スプライススリーブ) |
| 連名者3 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | mortar grouted sleeve、precast rc beam、shear behavior、tied-arch action、unbonded、モルタル充填式継手、プレキャストRCはり、アンボンド、せん断挙動、タイドアーチ機構 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 283 |
| 末尾ページ | 288 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,プレキャスト工法のさらなる適用拡大に資することを目的として,モルタル充填式継手とシース管を用いて,引張鉄筋の一部をアンボンドとした鉄筋コンクリート(以下,RC)はりの構造性能を把握するために,5体の試験体の載荷実験を行った。その結果,シース管へのモルタル充填の有無に拘わらず計算値以上の曲げ耐力およびせん断耐力を有していることが確認された。また,引張鉄筋をアンボンド化することによりせん断耐荷機構におけるアーチ機構の貢献分が大幅に増加することを定量的に評価することができた。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2049.pdf |