| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接合面およびせん断補強鉄筋量が単純支持RCはりのせん断耐荷機構に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西尾悠吾(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 中田裕喜(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 渡辺健(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 田所敏弥(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | interface、precast、shear reinforcements、shear resistance mechanism、shear-load capacity、simple-supported RC beam、プレキャスト、接合面、せん断補強鉄筋、せん断耐荷機構、せん断耐力、単純支持RCはり |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 289 |
| 末尾ページ | 294 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | プレキャストコンクリート構造物のように,接合面を有するRCはりでは,接合面に起因したひび割れにより剛性やせん断耐力が低下する可能性があることが報告されている。本研究では,接合面を有する単純支持RCはりの載荷実験を実施し,ひび割れ性状,せん断耐荷機構等の検討を行った。その結果,接合面や軸方向鉄筋に沿うひび割れが早期に発生することによって,剛性,せん断耐力およびせん断耐荷機構に影響が及ぼされることを確認した。また,接合面周辺のせん断補強鉄筋量を増加させることで,軸方向鉄筋に沿うひび割れが拘束され,剛性およびせん断耐力が向上することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2050.pdf |