| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加熱を被ったあと施工アンカーの接着および付着強度の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤成胤(東京理科大学) |
| 連名者1 | 向井智久(建築研究所) |
| 連名者2 | 南部禎士(都市再生機構) |
| 連名者3 | 鈴木淳一(国土技術政策総合研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | adhesive、adhesive strength、bond strength、heating、post-installed adhesive anchor、あと施工アンカー、接着剤、接着強度、付着強度、加熱 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 361 |
| 末尾ページ | 366 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,接着系あと施工アンカーに使用する複数の接着剤に対して,多種の温度水準を設定し,接着剤の接着力試験より得られた接着強度と既報の接着系あと施工アンカーの終局付着試験より得られた付着強度の比較を実施した。その結果,100℃から250℃に対する付着強度について,使用した接着剤の内エポキシ樹脂系のみで,他接着剤と異なる強度の低下傾向を確認し,この傾向はコンクリート強度の加熱温度に対する影響によるものと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2062.pdf |