| 種別 | 論文 |
| 主題 | 突起付き平鋼を用いたあき重ね継手に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 玉野慶吾(鹿島建設) |
| 連名者1 | 平陽兵(鹿島建設) |
| 連名者2 | 森田大介(鹿島建設) |
| 連名者3 | 鈴木義信(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bond characteristic、embossed steel plate、non-contact lap splices、あき重ね継手、付着特性、突起付き平鋼 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 373 |
| 末尾ページ | 378 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 鉄筋の代わりに平鋼を用いたSC部材を対象に,支圧板を有する突起付き平鋼を用いたあき重ね継手の検討を行った。あき重ね継手は,平鋼同士を直接接合することなく,相対する平鋼がコンクリートを介した力の伝達により引張力を伝達させる構造である。引抜き実験により,突起付き平鋼の付着特性,および突起による付着力と支圧板による支圧力が協働して引張力に抵抗することを確認した。また,梁の曲げ実験から,あき重ね継手を適用した部材においても,平鋼の引張力が継手部で連続的に伝達されることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2064.pdf |