| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断補強筋を有する連続繊維補強材を用いたコンクリートはりのせん断耐力式の再評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 加藤真紀(早稲田大学) |
| 連名者1 | 佐藤 靖彦(早稲田大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | frp bars、re-evaluation、shear resisting forces、shear strength、せん断耐力、再評価、分担力、連続繊維補強材 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 391 |
| 末尾ページ | 396 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 連続繊維補強コンクリート部材に関する研究は約20年前に精力的に行われ,日本国内では土木学会「連続繊維補強材を用いたコンクリート構造物の設計・施工指針(案)」が整備された。棒部材の設計せん断耐力式の元となった佐藤らのせん断耐力評価式は,分散ひび割れモデルを用いた有限要素解析により導出した式であり,せん断耐力を精度良く予測できる。しかし,せん断補強筋の受け持つせん断力は,実測されたひずみより求めたせん断力より小さくなる。そこで,本研究では,佐藤らのせん断耐力評価式を修正した。また,その修正式に基づいて設計せん断耐力式を見直し,その予測精度を実験値やACI式と比較した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2067.pdf |