| 種別 | 論文 |
| 主題 | 分布荷重を考慮したRC杭頭部における耐力の解析的評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 北川晴之(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 中田裕喜(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 渡辺健(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 田所敏弥(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | axial load、distribution load、RC pile、RC杭、shear reinforcement、せん断補強鉄筋、分布荷重、軸方向力 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 409 |
| 末尾ページ | 414 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 土木分野における棒部材のせん断耐力算定式は,単純支持された集中荷重が作用する矩形断面RCはりを用いて定式化されたものである。一方,RC杭においては,円形断面であること,軸方向力および地盤反力による分布荷重を受けること,および杭頭部では主に正負が反転するモーメント分布になるなどの特徴がある。そこで,算定式で考慮されていたせん断補強鉄筋量および軸方向力に加え,地盤反力に着目した非線形有限要素解析の結果,RC杭の杭頭部では,杭頭から分布荷重を受ける面へ広く圧縮ストラットが形成されることや,算定式がせん断耐力を過少に評価するなど,分布荷重の影響が大きいことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2070.pdf |