| 種別 | 論文 |
| 主題 | 三次元非線形FEM解析に基づく有壁RC造骨組のねじれ抵抗機構の考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河野圭一郎(日本大学) |
| 連名者1 | 田嶋和樹(日本大学) |
| 連名者2 | 長沼一洋(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Eccentricity、FE Analysis、FEM解析、Plasticization、RC Frame、RC造骨組、Torsional Resisting Mechanism、Wall Member、ねじれ抵抗機構、偏心、塑性化、壁部材 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 415 |
| 末尾ページ | 420 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,溝口らによるねじれ応答実験に着目し,それを対象とした三元非線形FEM解析を通じて,有壁偏心RC造骨組のねじれ抵抗機構について考察した。その結果,ねじり荷重を受ける骨組の抵抗機構は,部材の水平反力によるねじりモーメントと部材自身のねじりモーメントの和で表されることを確認した。また,今回の骨組では,塑性域において剛心が重心に大きく近づく挙動を示し,それに伴うねじれ応答の減少が見られた。さらに,各部材応答を詳細に分析した結果,壁部材では,自身のねじれ変形によって水平変形時の性能が大きく低下するため,本来の性能を発揮できない可能性があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2071.pdf |