| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水の浸入を受けるプレキャスト床版継手部の耐疲労性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 何宗耀(日本大学) |
| 連名者1 | 前島拓(日本大学) |
| 連名者2 | 細谷学(大成建設) |
| 連名者3 | 岩城一郎(日本大学 工学部) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fatigue resistance、joint、precast deck slab、wheel load experiment、プレキャスト床版、継手部、耐疲労性、輪荷重走行試験 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 451 |
| 末尾ページ | 456 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,従来構造のループ継手および継手部の省力化を可能とした新たな鉄筋継手を用いたプレキャスト床版供試体を作製し,上面湛水状態での輪荷重走行試験を行うことで,床版継手部の耐疲労性について実験的に検討した。その結果,継手部に新鉄筋継手を用いることで,従来構造に比べて床版の耐疲労性を飛躍的に向上させることが示された。また,従来構造のループ継手を用いた床版では,継手部近傍において局所的な損傷が生じ,そこに水が浸入することで耐疲労性を著しく低下させることを明らかとした。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2077.pdf |