| 種別 | 論文 |
| 主題 | 擁壁を基礎とする落石防護柵支柱の重錘衝突実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山澤文雄(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者1 | 安中新太郎(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者2 | 小室雅人(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | rockfall retaining wall、rockfall protection fence、impact loading test、rotational behavior、落石防護擁壁、落石防護柵、重錘衝突実験、回転挙動 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 457 |
| 末尾ページ | 462 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本論文では,落石防護擁壁上に設置されている落石防護柵に落石が衝突した場合の動的挙動の把握を目的に,擁壁を基礎とした鋼製支柱模型に対し支柱の変形および擁壁基礎の回転挙動に着目した基礎的な重錘衝突実験を行った。その結果,1)静力学的には,支柱は塑性変形に至る前に擁壁が回転運動する結果となるが,実験においては衝撃荷重によって支柱が塑性変形に至るとともに擁壁基礎は回転運動をすること,2)衝突による支柱の塑性変位角が15°以内となる重錘衝突エネルギーの範囲であれば,擁壁の回転角は許容値内に収まり,擁壁基礎としての安定性は確保されること等が明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2078.pdf |