| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実規模擁壁に貫通させた防護柵支柱の静的及び衝撃荷重載荷実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岡本淳敏(勇建設) |
| 連名者1 | 近藤里史(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 小室雅人(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | anchoring depth、impact loading、Post for protection fence、rockfall protection wall、根入れ深さ、落石防護擁壁、衝撃荷重、防護柵支柱 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 463 |
| 末尾ページ | 468 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本論文では,無筋コンクリート製の落石防護擁壁上に設置する落石防護柵支柱の根入れ深さを合理的に決定することを最終目的に,実規模擁壁模型を製作し,実防護柵支柱に用いられるH形鋼支柱を貫通させて設置し,曲げが卓越する場合を対象に静荷重載荷及び1,000kg重錘を用いた衝撃荷重載荷実験を実施した。その結果,1)いずれの場合も支柱基部近傍圧縮側フランジの局部座屈で終局に至ること,2)落石対策便覧に即して得られた根入れ深さは実験結果と比較して安全側の値を与えること,などが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2079.pdf |