| 種別 | 論文 |
| 主題 | 定着筋と埋込みを併用して既製コンクリート杭を定着するパイルキャップのせん断挙動に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 郡司康浩(西松建設) |
| 連名者1 | 新井寿昭(西松建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | crack、finite element analysis、pile cap、precast concrete pile、reinforcing bar、shear resistance、せん断抵抗、パイルキャップ、ひび割れ、既製コンクリート杭、有限要素法解析、補強筋 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 475 |
| 末尾ページ | 480 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 定着筋と埋込みを併用して既製コンクリート杭を定着するパイルキャップのせん断挙動について検討するため,構造実験および有限要素法解析を実施した。その結果,基礎梁の有無やコンクリート強度,圧縮軸力は,同一寸法のパイルキャップのせん断挙動に影響を与えることを示した。また,ひび割れの特徴や鉄筋の応力負担に関する考え方が異なるため,既往設計式では本研究で対象とするパイルキャップのせん断耐力を過少評価することを示した。更に,限定された範囲ではあるが,有限要素法解析を用いて本研究で対象とするパイルキャップの杭頭せん断力−杭頭水平変位関係やひび割れの傾向を概ね模擬できることも示した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2081.pdf |