| 種別 | 論文 |
| 主題 | フレア溶接継手により軸方向鉄筋を接合した柱の正負交番載荷試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 醍醐宏治(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 木野淳一(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | axial reinforcement、cyclic loading test、flare groove welding joint、seismic performance、フレア溶接継手、正負交番載荷、耐震性能、軸方向鉄筋 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 493 |
| 末尾ページ | 498 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | フレア溶接継手は軸心が一致していないことから,かぶりコンクリートの押出しやひび割れが増大する可能性が指摘されている。そこで,軸方向鉄筋のフレア溶接継手を塑性ヒンジ区間内の同一断面に配置した柱部材の正負交番載荷試験を実施し,破壊性状や変形性能への影響について検討した。その結果,本実験の範囲内ではフレア溶接継手の配置に起因すると考えられる損傷は確認されなかった。また,柱基部にフレア溶接継手を配置した場合は最大耐力を維持する変位が大きくなること,帯鉄筋に対する軸方向鉄筋のラップ方向は破壊性状や変形性能にほとんど影響しないことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2084.pdf |