| 種別 | 論文 |
| 主題 | 少ない加速度記録から算出したRC造建物の性能曲線の精度に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 陳辰(東京大学) |
| 連名者1 | 楠浩一(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | acceleration sensor、capacity curve、linear interpolation、safety limit point、standard deviation、time history response analysis、性能曲線、加速度センサー、安全限界点、直線補間、時刻歴応答解析、標準偏差 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 505 |
| 末尾ページ | 510 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 加速度計測値から算出した性能曲線を用いて構造物の耐震性能を地震直後に評価する際に,少ない加速度記録から建物の安全性を判断することが期待されている。本論文では,少数の加速度記録を用いて3折れ線に近似した性能曲線を算出し,その精度を検討した。検討には,RC造建物を対象に時刻歴応答解析を用いた。安全限界状態に至っていない記録を用いて,性能曲線上の安全限界点への外挿を行った結果,少ない加速度記録の性能曲線の安全限界点を精度よく推定することが可能であった。また,加速度記録のない階の加速度を直線補間により求めた場合の誤差を標準偏差で評価する方法を提案した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2086.pdf |