| 種別 | 論文 |
| 主題 | 連続する地震動を考慮した鉄筋コンクリート建物の崩壊時間 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村孝也(新潟大学) |
| 連名者1 | 郭怡君(新潟大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | collapse time、duration、period of ground motion、reinforced concrete building、shear failure、shear failure after flexural yielding、せん断破壊、地震動周期、崩壊時間、曲げ降伏後せん断破壊、継続時間、鉄筋コンクリート建物 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 535 |
| 末尾ページ | 540 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 大地震時における脆性的部材からなる建物の耐震性評価において,避難の難易度を判断する指標のひとつとして,揺れが始まってから崩壊に至るまでの時間的余裕(崩壊時間)がどれほどあるかを把握することが重要と考えられる。近年では大地震が短期間に連続して発生する事例が見られており,最初の地震における建物の損傷の進行度合と続く地震での崩壊時間の関係を把握しておくことが有用である。中低層鉄筋コンクリート建物を対象として地震応答解析を行った結果,崩壊時間には最初の地震での損傷度合,地震動の周期,継続時間が影響することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2091.pdf |