種別 論文
主題 非構造部材の損傷を用いたRC部材の損傷度推定手法と実大架構実験による検証
副題
筆頭著者 藤田起章(東北大学)
連名者1 Alex Shegay(東北大学)
連名者2 田附遼太(長谷工コーポレーション)
連名者3 前田匡樹(東北大学)
連名者4
連名者5
キーワード seismic residual capacity evaluation、 damage level、 tile、 light gauge steel partition、 door、残存耐震性能評価、 損傷度、 タイル、 LGS間仕切壁、 ドア
巻 43
号 2
先頭ページ 541
末尾ページ 546
年度 2021
要旨 非構造部材がとりつき,RC部材の直接の損傷観察が難しい建築物の残存耐震性能を評価するために,タイル,LGS間仕切壁及びドアの損傷とRC部材の損傷度の関係性と耐震性能残存率の算出法を提案した。その後,RC造躯体にLGS間仕切壁及びドアを取り付けた実大架構の試験体に静的載荷実験を行い,非構造部材とRC部材の損傷の関係を検証した。最後に,提案した方法を用いて,RC部材の損傷度を推定し耐震性能残存率を算出した結果,RC部材の損傷観察により判定した場合の傾向を捉えることができ,タイルの損傷を用いて算出した場合が最も推定精度が高かった。
PDFファイル名 043-01-2092.pdf


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